桧家住宅・入居1年で変わったもの変わらなかったもの

先日2021年10月26日は新居に入居して1年記念日でした。

もうあの日から1年も経ったとは・・・

息子が転園してからも1年ということ。

今では楽しそうに幼稚園に通っていて保育園の時のことはもうほとんど覚えていないようです。

4歳から5歳の1年て大きいですね。

1年を走馬灯のように振り返ってみると変わったことがたくさんあります。

目次

変わったことを振り返ってみる

当然ですが

1年前は4歳だった長男は5歳で年長さんになり、まだ0歳で歩けもしなかった次男は1歳になり走り回っています。

兄弟の関係も1年で発展し

荒らされつつもこまめに片付けて比較的いつでも遊べる快適子供空間は

1年経つと、もうこんな。

(※)これはピークで荒らされていた時であまりにすごかったので撮りました(笑)この後片付けました

ぴっかピカのお部屋とクロスは

1年経つと、もうこんな。

多少の落書きは景色にさえ思えるようになってきている始末。

歩けなかったハイハイの子が

1年経つと、もうこんな。

自ら荷物を持って階段を降りていく姿は親として感慨深いものがあります。

1年とはそういう月日なのですね。

気持ちも変わる

心境も1年で変化します。

壁紙の落書きが景色に見える

と言うのもある意味それです。

そのほかにも

レンガの道を作ったり、家庭菜園を楽しんだり、余裕があったらウッドデッキのDIYも!
と素敵な庭を作るべく燃えていた熱意も

日々の忙しさにかまけて熱意は風前の灯。
かろうじて除草剤を定期散布するので精一杯。

まぁ、予想していた範囲内っちゃぁ、範囲内ですけれども。

変わらないものもある

よちよちだった次男と「面倒見る」ことに不慣れなお兄ちゃんはぎこちなく遊びながら向かい合っていたけれど

強い弟とそこそこ面倒見のいい兄貴に成長して、相変わらず向かい合って遊んでいます。

家を建てたら絶対やりたかったことの一つ。
「大きなクリスマスツリーを飾る」を1年前に早速叶えて

今年も無事に子供達と一緒に飾りつけることができました。

今年は新しい仲間もメンバー入り。
毎年少しずつ飾り付けを豪華にしていくのが今後の楽しみです♪

1年てすごい

変わったものも、変わらなかったものも、細かく言えばまだまだたくさんあります。

床の傷はもう数え切れないほど増えたし

リビングダイニングの照明電球がLEDなのに既に一個切れたりもしました。

ダンススタジオにはまだ鏡を入れられていないし

お風呂にはだんだんカビがつくようになってきました。

電気代や水道代などの光熱費が年を1周して、マンション時代よりもトータル安くなったことも分かったし、

小屋裏収納っていうのは永遠に片付くことはないんだっていうことも薄々わかりました。

そんな日々の暮らしの中で

料理がしやすいキッチンや

買ったストック食材を今の所全部収納してくれているパントリーや

意外とお気に入り空間の書斎を見るたびに

そして

帰宅して玄関のドアを開けた瞬間、比較的適温でホッとする時に

我が家を建ててよかったなぁ

と思う1年でした。

余談

先日テレビを見ていたら

YAMADAテックハウスがリフォームをテレビショッピングで売るという番組がやってて

お風呂周りのリフォームと

キッチン周りのリフォームを

「このスペックで!このお値段!施工込み!格安!!」みたいな感じでテレビでやっていたんですよ。

その「スペック」が我が家と機能全部一緒だったんですよね。

食洗機とかも機種が一緒で、

我が家はコロナ禍でショールーム行けてないから聞けなかった機能の説明を、そのテレビで今更全部聞けたっていう。

へー!そうなんだー!へー優秀だったんだ〜!

みたいな驚きを、1年経った今、このタイミングで一通り経験いたしましたとさ。

余談のせいで、余計に締まりがなくなりましたが

今後はもうちょっと「住み心地」部分をレポートできるように

ブログも頑張っていきたいと思いますー。

以上!「住んで1年」の雑記でした!

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この記事を書いた人

桧家住宅にてマイホームを建築中の施主Kirinです。
0歳と4歳、どちらも男の子2児の母です。
夫とともに元ダンサー、現ヨガとピラティスインストラクターです。
結婚した時からの悲願は自宅にスタジオのついてるマイホームを建てること。この度桧家住宅さんスマートワンカスタムにて夢のマイホーム計画を実現させることになりました!
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