小さな子供がいるご家庭のマイホーム計画について-経験者は語る-

はじめに

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Kirinです!初めて当ブログにお越しの方は下記の記事がオススメです♪

 

一条工務店との比較記事はこちら↓

桧家住宅 VS 一条工務店 勝手に批評してみました

桧家住宅って、一条工務店の廉価版?

〜記事の本編はここから〜

Kirin
Kirin

こんばんは!
桧家住宅でマイホームで建築してマイホーム生活絶賛満喫中Kirinです

マイホーム計画をするにあたって

絶対必須なのは

 

対面での打ち合わせ

です。

 

これが、毎回かなり時間かかる。

1時間なんて当たり前。

3〜4時間、
なんなら午前からお昼挟んで午後も

なんて時があります。

 

小さなお子様がいるご家庭の皆様。

覚悟されたし。

Kidsの集中力のなさ。

飽きの早さ疾風の如し。

 

はい!何を隠そう、我が家もです。

 

今日はそんな小さなお子様持ち家族が
マイホーム計画を進めるにあたって
ちょっとアドバイスできれば・・・

 

なんて、上から目線な記事

書いてみますw

↓こんな方に読んでいただきたい!↓
■これからマイホーム建築計画を始動しようと思っている
■マイホーム計画と同時に幸せ家族計画も進行中❤︎
■小さいお子様がすでにいて、これから注文建築を考えている
■Kirin家がモンスター達子供達を連れてどうマイホーム計画を進めたか知りたい
Kirin
Kirin

レッツゴ!

目次

大前提:打ち合わせは、出向かなければならない

なんというか、

本当に大前提なんですが。

 

打ち合わせって

家には来てくれない
んですよね。

 

いくんです。

先方の展示場だったり、
オフィスだったり
ショールームに行って打ち合わせします。

 

ショールームや展示場には

当たり前ですけど

キッチンとかモデルルームとか

 

当然

子供が触ったら壊しちゃう系の物もたくさん

ディスプレイしてあるわけで。

 

Kirin
Kirin

走り回る年齢の4歳男児を連れて
展示場を回るときのストレスったらもうっ!

でも、さすがは住宅メーカー。

 

「家族づれ」がメインのお客様であるせいか
はたまた、売り物の価格が大きいせいか

必ず子供のためのコーナーだったり
スタッフだったりが

住宅展示場の場合は特に
完備されている場合がほとんどです。

 

それでも

やっぱり家が建つまでの数ヶ月間、
何度も何度も子供を連れて通うということは

 

移動の距離や時間、天候の悪いときなども考えると
それなりのストレスになります。

子供ありき目線で見る『地元工務店VSハウスメーカー』

Kirinたちは工務店とハウスメーカーで悩んだ末

最終的にハウスメーカー(桧家住宅さん)に決定しました。

↑詳しくはここでも書いてますが

その理由の一つとして「打ち合わせの都合」は大きかったです。

建築予定地が遠方だと地元工務店は難しい

旧居と希望建設地が
電車で1時間半離れている

しかも仕事とか関係なく(笑)

というのはなかなか稀有なのかもしれませんが。

 

その希望の土地の地元工務店さんの建物が

とても素敵で気に入っていたのですが

 

当然、工務店さんは旧居の方まで打ち合わせに来てくれるわけはなく。

 

0歳児と4歳児を連れて
1時間半電車に乗って

さらに2〜3時間の打ち合わせ。

その後にまた1時間半かけて帰る。

 

え?
その小旅行何回しなきゃいけないの?( ゚д゚)

って感じです。

Kirin
Kirin

もはや苦行!

地元工務店の強みは

地域に根付いた土地情報や
融通が効くところだったり
意匠性の高さだと思いますが

地域限定なので
私たちのような遠方の場合は
弱みになってしまうところもあるかと思います。

ハウスメーカーは店舗が多いという強み

ハウスメーカーの強みは

店舗がたくさんあるところ

というのは一つ言えますよね。

 

自宅から一番近い住宅展示場に打ち合わせに行けばいいのですから

とりあえず

打ち合わせのたびに小旅行

にはならずに済みます。

いや、マジで荷物とかもね・・・

住宅展示場ならば子守つき!

これは展示場によるかもしれませんし
ハウスメーカーにもよるかもしれないんですけど。

チラッと前述しましたが、
基本子供用コーナーや、
おもちゃが完備してあるんですよね。

そしてKirinが打ち合わせで通っていた
展示場は

日・祝日はシッター的な人がいたんですよ。

 

土曜平日はいないんですけど。

 

でも、

やっぱりおもちゃは完備。

個室も完備です。

大人が打ち合わせしている間に

4歳児はこんな作品作って待ってもらうこともできるわけで。

 

個室で、しかも和室だったりすると
赤ちゃんもねっ転がしておけて

モノっっっっっすごく

ありがたかったです。

加えて営業さんがいい人で
毎打ち合わせの時家まで車で迎えにきてくれたんです。

営業さん
営業さん

近いからできるんです、気にしないでください

って言ってくれてましたが

これがかなりありがたかった。

晴れの日ばかりじゃないですし。
こちら、0歳児抱えてますし。

営業さんは、本当に良い人だったなぁ。

小さな子供を抱えて進行するマイホーム計画のお勧め手順

上記のような理由で、

Kirin一家はハウスメーカーを選ぶに至ったわけですが。

 

実際契約してからもたくさん通う

ストレスフルな打ち合わせのことを考えると

ハウスメーカーが決定していない
「ハウスメーカー選び」の段階で
何回も展示場に足を運ぶのは
振り返ってみたら

かなりストレスフルです。

 

ということで教訓はこれ↓

展示場へ話を聞きに行ってはいけない

展示場にただ話を聞きにいったら

 

予算と、希望を聞かれて

それにFITするようにかしないようにか
なんとなく話を合わされた営業されて

1社に3時間費やして終了です。

 

展示場に行くのは

ハウスメーカーを絞った後。

 

話を聞きに行くのではなく

自分たちの希望を話に行って
その上で相手の話を引き出して
その提案が良いか悪いかのジャッジをする材料を
持っていくのが理想だな、と思いますw

小さな子を抱えて家を建てるなら悪いこと言わないからこの手順がいいよ

  1. どんなお家がいいか夫婦でよく話し合う
  2. ハウスメーカーの資料を集めて的を絞る
  3. 実際にハウスメーカーへ足を運ぶ

1どんなお家がいいか夫婦でよく話し合う

これすごい大事でしてー。

これが揃ってないのにむしろスタートしないほうがいいと思う大事なところ。

この話題だけで人記事書けちゃうと思うので
ここでは割愛。

でも、大事だから絶対やりましょう。

2ハウスメーカーの資料を集めて的を絞る

ハウスメーカーへの余計な訪問を減らす鍵はここかも。

情報化社会です。

資料を集めるのは簡単です。↓

これとか。
持ち家計画

これとか↓

資料から、希望のスペックに強いハウスメーカーに的を絞ると
無駄な訪問が減ります。

3.実際にハウスメーカーへ足を運ぶ

ここでようやく。

この前段階として

営業さんからの電話ヒアリングに応じる

っていうのもあっていいかも。

 

熱心なハウスメーカーの営業さんなら、
資料を請求した後電話をくれる場合があります。

 

そこでの応対や
話し方で相性を測って見るのもいいかも◎

 

我が家は最初っから展示場に訪問しまくりました。

 

それはそれで楽しかったんですけど、
子供たちにはかなりの負担をしいてしまったのは確かです。

 

訪問しまくった挙句、
どこに依頼するか決まらなくって
資料請求したっていう(笑)

Kirin
Kirin

先にそっちだったわ〜。

小さなお子さんがいるご家庭の方

 

悪いことは言いません。

絶対、先に資料請求です。

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この記事を書いた人

桧家住宅にてマイホームを建築中の施主Kirinです。
0歳と4歳、どちらも男の子2児の母です。
夫とともに元ダンサー、現ヨガとピラティスインストラクターです。
結婚した時からの悲願は自宅にスタジオのついてるマイホームを建てること。この度桧家住宅さんスマートワンカスタムにて夢のマイホーム計画を実現させることになりました!
詳細プロフィールはこちら

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