断熱材アクアフォームのデメリットを調べた結果に絶句。

断熱材・アクアフォーム
この記事は約6分で読めます。
はじめに
Kirin
Kirin

Kirinです!
初めて当ブログにお越しの方は
下記の記事がオススメです♪

 

一条工務店との比較記事はこちら↓
桧家住宅 VS 一条工務店 勝手に批評してみました
桧家住宅って、一条工務店の廉価版?

〜記事の本編はここから〜

Kirin
Kirin

こんばんは!
桧家住宅でマイホーム絶賛建築中Kirinです

先日、我が家の断熱材「アクアフォーム®️」が吹き付けられ、その後の建築現場が快適になったお話しをしました。

これ自体には大変満足しているのですが。

が。

蛾!

Kirinとしたことが、らしくない。

今更遅いかもしれませんが、デメリットをちゃんと調べてなかったなーと
思い立ってしまったんですね。

 

世の中の「優れもの」と言われるものや、
一見すぐれて見えるものには必ずダークサイドが隠れています。

 

しらざる
しらざる

ダークサイドなんてみない方が良くない?知らぬが仏でしょ

Kirin
Kirin

そこは考え方よね。

いちいち調べてたら何も決断できなくなっちゃうってうのもわかるよ

しらざる
しらざる

じゃぁ、今更知っても変更できるわけでもないんだから後悔するだけじゃない?

Kirin
Kirin

でも知った上で、それを受け入れることってのも大事だと思うのよね。
知らないで、何か起こった時の方がショックでしょ。

というわけで、今回は意外と知らない(?)アクアフォーム のデメリットの話です。

↓こんな方に読んでいただきたい!↓
■断熱材を決め手にハウスメーカーをどこと契約しようか迷っている
■断熱材を選べるが、アクアフォームにするか迷っている
■断熱材アクアフォームがとにかく心配
■アクアフォームに欠点なんてありえないと思っている←
Kirin
Kirin

レッツゴ!

アクアフォームは発泡性ウレタンである

まず大前提として、アクアフォーム っていうものの素材はなんぞやというお話しです。

それは発砲ウレタンというもの。

なんぞや?それ?

となるかと思いますが、要は「発泡スチロール」です。

発泡スチロールの素みたいな断熱材を壁や床下に直接吹き付けると、
その場で発泡して膨らみ、隙間を埋めてくれる断熱材ですね。

Kirin
Kirin

吹き付けの様子はこちら!↓

 

簡単ですけど以上がアクアフォーム®️の概要です。

本題:アクアフォームで注意すべきこと

早速ですが、上記のアクアフォーム の性質から考えられる懸念事項・デメリットは下記になります。

経年劣化で縮む(かもしれない)

発泡性を利用して、現場で吹き付ける断熱材であるアクアフォーム®️。

現場で膨らむ様子を見て「すごーい」と呑気に完成上げてましたが

「膨らむ」性質を持っているということは当然「萎む・縮む」というリスクを
なぜ!なぜ!Kirinは考えなかったのか!

そうです、一部では経年劣化して縮小してしまう危険性も言われているようです。

そうなると・・・当然隙間ができてしまいます。

しかしこれに関してはかなり諸説というか・・・噂が色々ありすぎて、正直素人のKirinにはどれが本当のことかわからないというのが現状です。

一部の人は性質上経年で縮むのは当たり前というし、一部の人は隙間なく施工すれば問題ないというし、はたまたもう一部の人は全く問題ないとも言っています。

Kirin
Kirin

どれがほんとなのよー

 

一つ確かなこととしては
どうやら劣化には湿気と、施工技術に大きな関係があるようです。

施工が悪いと確かに色々弊害あります。

Kirin
Kirin

つーかそれ、そもそもろん。

施工の腕次第なのも一つのデメリット

これは家づくり全体にも言えますけど

吹き付けの施工が手抜きだったり、そもそも技術がなかったら
スッカスカな断熱になっちゃいます。

そこから湿気が漏れ無く入りこんだりしたら悲劇です。

そしてその湿気が原因で縮んでしまうことがあるという説ありです。

隙間が湿気を招き結露の原因に!?

隙間がなく、湿気を寄せ付けないからこそ、結露しないというメリットがあるのに

そもそも隙間ができちゃったら大変です。

それが施工の悪さなのか、経年劣化で縮んだらなのか原因はさておき、

何かあっても、壁の中で起こっていることなので気づけません。

ただ、結露が一つのサインと言えるのかな、と思います。

もし、結露が出てきたら、何かしら壁内で起こっているのかもしれない!!

ということで、結露を一つのサインに点検をお願いしてみようと思います!

アクアフォーム自体は燃える。防火性は低いというか、ない。

アクアフォーム®️、めっちゃよく燃えるらしいんです・・・。

断熱材だけど、それ自体に炎がきたら燃えるというなんとも残念なお話し・・・。

ただですね。

アクアフォーム®️は壁の中や床下基礎、天井裏に施されているものになります。

アクアフォーム®️に炎が達するとなれば、壁紙→壁材をすでに燃やし尽くした後です。

それってすでに家屋全焼案件。

ということで、極度に心配しすぎる必要ないかな、とKirinは思いました。

Kirin
Kirin

あくまで個人の見解です。

価格が高め

これは何と比べて?

っていう話だと思います。

少し前まで主流だったグラスウールに比べて価格は高いようです。

施工面積によるところはもちろんありますが、少なくとも+50万くらいは当たり前のようです。

ただ。

桧家住宅さんはアクアフォーム が標準仕様のため、価格問題はクリアです。

実はシロアリさんの大好物!!!

これ一番怖いと思ったアクアフォームの注意点。

なんと、発泡ウレタンはシロアリさんたちの大好物!らしく、

「基礎断熱には絶対使わないほうがいい」と説くシロアリ専門業者の人もいるくらいだとか。

Kirin
Kirin

えーーそんなこと言われても!

桧や住宅さんのシロアリ対策

基礎からシロアリに侵入されたら困ります。

でもちゃんとそのデメリットに対して
桧家住宅さんの方では対策をしてくれているようで
基礎断熱には

「アクアフォームNEO+TP」

という薬剤入りのアクアフォーム を吹き付けてくれています。

シロアリが食べないようにアクアフォーム自体に対策されたものを吹き付けてくれているようです。

まとめ

アクアフォーム®️、懸念事項は確かに色々あるようですが
それを決定的な難点と捉えたところでもはや手遅れです。

個人的な1番の懸念点は萎縮の危険性ですが、
前述の通り「結露」を一つのポイントとして注視したいと思います。

あとは!

実際に住んでみて防音性と機密性の恩恵を実際に体感してみたいと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました