《2021年3月更新》断熱材アクアフォームのデメリットを調べた結果に絶句。

はじめに

Kirin
Kirinです!初めて当ブログにお越しの方は下記の記事がオススメです♪

 

一条工務店との比較記事はこちら↓

桧家住宅 VS 一条工務店 勝手に批評してみました

桧家住宅って、一条工務店の廉価版?

〜記事の本編はここから〜

Kirin

こんにちは!桧家住宅でマイホーム絶賛建築中Kirinです

先日、我が家の断熱材「アクアフォーム®️」が吹き付けられ、その後の建築現場が快適になったお話しをしました。

あわせて読みたい
【桧家住宅】建築中の見学レポ〜アクアフォームの実力とくと見よ!現場監督の愚痴をとくと聞け!〜
【桧家住宅】建築中の見学レポ〜アクアフォームの実力とくと見よ!現場監督の愚痴をとくと聞け!〜先日、断熱材アクアフォーム®️の吹き付け作業の見学に行ってきたわけですが今回行ったら、当たり前ですけど全ての壁に綺麗に断熱材が施され、余分な部分は綺麗に...

これ自体には大変満足しているのですが。

が。

蛾!

今回はその反対側面、アクアフォームのデメリットについてのお話です。

知らざる

ダークサイドなんてみない方が良くない?知らぬが仏でしょ

Kirin

そこは考え方よね。

いちいち調べてたら何も決断できなくなっちゃうってうのもわかるよ

知らざる

じゃぁ、今更知っても変更できるわけでもないんだから後悔するだけじゃない?

Kirin

でも知った上で、それを受け入れることってのも大事だと思うのよね。
知らないで、何か起こった時の方がショックでしょ。

というわけで、今回は意外と知らない(?)アクアフォーム のデメリットの話です。

↓こんな方に読んでいただきたい!↓

  • 断熱材を決め手にハウスメーカーをどこと契約しようか迷っている
  • 断熱材を選べるが、アクアフォームにするか迷っている
  • 断熱材アクアフォームがとにかく心配
  • アクアフォームに欠点なんてありえないと思っている
Kirin

レッツゴ!

本記事は建築中に執筆した記事になります。実際に住んでみた住み心地の感想は下記リンクからご覧ください。

目次

アクアフォームは発泡性ウレタンである

まず大前提として、アクアフォーム っていうものの素材はなんぞやというお話しです。

それは発砲ウレタンというもの。

なんぞや?それ?

となるかと思いますが、要は「発泡スチロール」です。

発泡スチロールの素みたいな断熱材を壁や床下に直接吹き付けると、
その場で発泡して膨らみ、隙間を埋めてくれる断熱材ですね。

Kirin

吹き付けの様子はこちら!↓

簡単ですけど以上がアクアフォーム®️の概要です。

本題:アクアフォームで注意すべきこと

早速ですが、上記のアクアフォーム の性質から考えられる懸念事項・デメリットは下記になります。

経年劣化で縮む(かもしれない)

発泡性を利用して、現場で吹き付ける断熱材であるアクアフォーム®️。

現場で膨らむ様子を見て「すごーい」と呑気に完成上げてましたが

「膨らむ」性質を持っているということは当然「萎む・縮む」というリスクを
なぜ!なぜ!Kirinは考えなかったのか!

そうです、一部では経年劣化して縮小してしまう危険性も言われているようです。

そうなると・・・当然隙間ができてしまいます。

しかしこれに関してはかなり諸説というか・・・噂が色々ありすぎて、正直素人のKirinにはどれが本当のことかわからないというのが現状です。

一部の人は性質上経年で縮むのは当たり前というし、一部の人は隙間なく施工すれば問題ないというし、はたまたもう一部の人は全く問題ないとも言っています。

Kirin

どれがほんとなのよー

一つ確かなこととしては
どうやら劣化には湿気と、施工技術に大きな関係があるようです。

施工が悪いと確かに色々弊害あります。

Kirin

つーかそれ、そもそも論。

施工の腕次第なのも一つのデメリット

これは家づくり全体にも言えますけど

吹き付けの施工が手抜きだったり、そもそも技術がなかったら
スッカスカな断熱になっちゃいます。

そこから湿気が漏れ無く入りこんだりしたら悲劇です。

そしてその湿気が原因で縮んでしまうことがあるという説ありです。

隙間が湿気を招き結露の原因に!?

隙間がなく、湿気を寄せ付けないからこそ、結露しないというメリットがあるのに

そもそも隙間ができちゃったら大変です。

それが施工の悪さなのか、経年劣化で縮んだらなのか原因はさておき、

何かあっても、壁の中で起こっていることなので気づけません。

ただ、結露が一つのサインと言えるのかな、と思います。

もし、結露が出てきたら、何かしら壁内で起こっているのかもしれない!!

ということで、結露を一つのサインに点検をお願いしてみようと思います!

<2021年3月追記>アクアフォームの実証実験結果が!

Kirinがおうちを建てる前にも大変参考にさせていただいていたchelseaさんのブログにて大変面白い実験結果を載せていらっしゃいました。

https://twitter.com/Kirin_myhome/status/1372866344450859014

と言うことで、当ブログへの引用をご快諾いただきました。

おうちに使っている本物の材質のアクアフォームで、耐震実験をされています。

こちらを拝読すると

「隙間がすぐ開いちゃうんじゃないか!?」
とか

「圧力かかったら元に戻らないんじゃないか?」
とか

そう言う疑念、懸念が吹っ飛びますw

chelseaさんのブログはその他にも大変参考になる記事がたくさんです。

知識もさることながら、大変わかりやすい言葉で書いてくださっているのでぜひ、ご覧ください。

アクアフォーム自体は燃える。防火性は低いというか、ない。

アクアフォーム®️、めっちゃよく燃えるらしいんです・・・。

断熱材だけど、それ自体に炎がきたら燃えるというなんとも残念なお話し・・・。

ただですね。

アクアフォーム®️は壁の中や床下基礎、天井裏に施されているものになります。

アクアフォーム®️に炎が達するとなれば、壁紙→壁材をすでに燃やし尽くした後です。

それって・・・すでに家屋全焼案件。

ということで、極度に心配しすぎる必要ないかな、とKirinは思いました。

Kirin

あくまで個人の見解です。

価格が高め

これは何と比べて?

っていう話だと思います。

少し前まで主流だったグラスウールに比べて価格は高いようです。

施工面積によるところはもちろんありますが、少なくとも+50万くらいは当たり前のようです。

ただ。

桧家住宅さんはアクアフォーム が標準仕様のため、価格問題はクリアです。

実はシロアリさんの大好物!!!

これ一番怖いと思ったアクアフォームの注意点。

なんと、発泡ウレタンはシロアリさんたちの大好物!らしく、

「基礎断熱には絶対使わないほうがいい」と説くシロアリ専門業者の人もいるくらいだとか。

Kirin

えーーそんなこと言われても!

桧家住宅さんのシロアリ対策

基礎からシロアリに侵入されたら困ります。

でもちゃんとそのデメリットに対して
桧家住宅さんの方では対策をしてくれているようで
基礎断熱には

「アクアフォームNEO+TP」

という薬剤入りのアクアフォーム を吹き付けてくれています。

シロアリが食べないようにアクアフォーム自体に対策されたものを吹き付けてくれているようです。

まとめ

アクアフォーム®️、懸念事項は確かに色々あるようですが
それを決定的な難点と捉えたところでもはや手遅れというのもありますが

アクアフォームにしろ、
他の断熱材にしろ、それぞれの特徴があって
何が一番いいと言う優劣はないと思うんですよね。

その中で、アクアフォームとしてはこういう懸念事項がある、
と言うのだけ把握しておきたかった意図で書きました。

個人的な1番の懸念点は萎縮の危険性ですが、
前述の通り「結露」を一つのポイントとして注視したいと思います。

<2021年2月追記!>

今年の冬、特に1月後半〜2月の頭にかけて寒い日がかなりありましたが

入居3ヶ月の1月時点で室内結露は0(ゼロ)です!

アクアフォームの実力のせいか、家の中は基本的に暖かく、
暖房のついていない部屋で

今日は寒い or 暖かい

を知る感じですね。

Kirin

特に断熱性能を付加断熱つけたりしていない標準仕様の80mm断熱ですが充分快適です☺️

一つ言えるのは

アクアフォームでも、セルロースでも、グラスウールでも

そのHMさん、工務店さんが得意としているもののほうがいいかもしれない、と思います。
施工が下手だったら、本末転倒ですからね。

それぞれの断熱材の特性を見極めて選択されるなら、
正解も不正解もないと思いますので、
後悔のない選択をしていただければいいなと思います。

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

桧家住宅にてマイホームを建築中の施主Kirinです。
0歳と4歳、どちらも男の子2児の母です。
夫とともに元ダンサー、現ヨガとピラティスインストラクターです。
結婚した時からの悲願は自宅にスタジオのついてるマイホームを建てること。この度桧家住宅さんスマートワンカスタムにて夢のマイホーム計画を実現させることになりました!
詳細プロフィールはこちら

コメント

コメントする

5 × 4 =

目次
閉じる