コロナ禍の土地決済の話〜新型コロナウイルスの影響はこんなところにも!〜

不動産・土地について
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はじめに
Kirin
Kirin

Kirinです!
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桧家住宅 VS 一条工務店 勝手に批評してみました
桧家住宅って、一条工務店の廉価版?

〜記事の本編はここから〜

こんばんは。

桧家住宅さんのスマートワンカスタムでスタジオ付きマイホームを建てることになりました。
Kirinです。

今日はちょっとタイムリーな話。

先日、
土地の決済を実行したんですこのコロナの最中に。

滞りなく・・・とはいかないんですよ(笑)コロナのせいで。

ちょっとあまりにもシュールだったので、忘れないうちに書き留めておきます(笑)

ローン審査から実行まで〜フラット35Sの場合〜

我が家は

フラット35Sでローン本審査を申し込みました。

ローンをどこで組むかは
色々これもありましたので
別途書くとして・・・

我が家がローンを組んだのは

優良住宅ローンさんの「フラット35S」

この会社さんがどういうものかは説明をいったん省かせていただきますが

先日無事にローン審査がおりまして

土地を先に購入するための
「つなぎ融資」
というのを実行してもらったんです。

※つなぎ融資とは・・・
土地と建物を両方購入する人は土地を買って名義が自分のものになってからしか建物を建てることが出来ません。

Kirin
Kirin

名義が変わってないと建築どころか地盤調査もできません。

とはいえ、お金がないと土地は買えませんよね。

そこで土地購入〜建物を建てるまでの間お金を貸してくれるのが「つなぎ融資」と言って、返済は建物引き渡し後に開始できるものです。

(ローンを組む銀行によってはつなぎ融資をやってくれないところもあります!)

我が家はつなぎ融資を利用しまして先日無事に実行されましたと。

そうすると、みたことない金額が銀行口座に振り込まれます(笑)

流れとしては

①土地に申し込む

②ローン事前審査を通す

③事前審査の結果をもとに売主さんと契約をかわす

④土地代と建物代合わせた見積もりでローン本審査を通す

⑤土地代だけつなぎ融資として先に振り込まれる

⑥仲介不動産屋、売主さん、名義変更のための司法書士さん立ち合いのもと決済する

これが全て済むと晴れて土地を手に入れることができるわけです。

で、今回私たちは最後の⑥の工程をやりに行ったわけです。

フラット35、決済のための場所ない問題

今回、不動産屋さんより

「ご自宅近くのみずほ銀行さんにて待ち合わせしましょう」

と、事前に言われて行ったわけです。

GW前の平日。
銀行さん、それなりに混んでました。

とはいえ、
私たちが来店したのは開店してまだ1時間たらずくらいの時間です。

入り口で、フェイスシールドガッツリのお姉さんが汗だく&フェイスシールドを曇らせながら

銀行員
銀行員

「ご用件は!?ご予約ございますか!?

とすごい剣幕で聞いてくる。すでに疲れてる。

もう100人以上相手しましたバリの形相。

旦那キリン
旦那キリン

え、えーと、住宅ローンの決済のお約束をしているのですが

と告げると

銀行員
銀行員

「確認します!!!お待ちください!!!」

とこれまた強めに制される。

そして

銀行員
銀行員

「確認しましたところ、お客様のお名前でお約束は伺っておりません」

旦那キリン
旦那キリン

えーーーー!!!!

Kirin
Kirin

えーーーー!!!!

銀行員
銀行員

お約束がない場合、お待ちいただいて一組様づつしか入れません

と不要不急は帰れ的なニュアンスで制される。

どういうことかねぇ
と旦那ちゃんと話しているところに不動産屋さんが現れました。

予約はされてなかった問題

結論から言うと、予約はされていなかったのです。

どうやらみずほ銀行を指定されたのは、

私たちのつなぎ融資の振込先口座がみずほだったからなだけであり、みずほ銀行さんは
今回のビジネスには一切関与していない。

ただ単に決済の場として会議室的に場所をお借りするだけだったらしいのです。

フラット35ではなく、銀行さんのローンの場合はその銀行からの融資。
当然銀行の担当者さんなどがいるため銀行で決済を行えるようなのですが、

フラット35は別の住宅ローンの機構ですから決済をする場所は提供されないんですね。

フラットの方はどうぞ頭の片隅にでも・・・。

ただ今回のように、みずほの口座に融資が振り込まれ、みずほの口座経由で決済を行う場合、その銀行を決済場所としてお借りできるのが通常のようなのですが

今回はコロナの影響で入れてもらえなかった

と言うことのようでした。

営業さん曰く

「事前に電話して入れるか問い合わせたら入れるって言われたのに・・・💦」

とタジタジしてらっしゃいました。

決戦(決済)はまさかのロッテリア

さて、銀行に入れてもらえないなら仕方ありません。

どーする、どーする💦

と、

今日会ったばかりのいい大人5人が右往左往(笑)

そして不動産屋の営業さんが大汗かきながら付近を探し

「こちらへ!」

と誘導されたのはまさかのロッテリア(笑)

しかも、ソーシャルディスタンス仕様に店内が
がらーーーん
としているため、全員座れる机もない(笑)

もう、ちょっと面白くなってきちゃった私たち夫婦(笑)

1千万単位の買い物をする場所がまさかのロッテリア(笑)

申し訳なさ程度に、
全員分のコーヒーが購入されましたが
誰も口をつけません(笑)

いや、飲みづらいし!!

そもそも、全員席座れてないし(笑)

まー、かと言って、
ただで場所だけ借りるわけにいかないですもんね。

必要な書類を書く人だけが席に座り

すごい小さいテーブルで、
シミとかつかないように気をつけながら
超重要な書類&振り込み用紙を書く(笑)

そしてまず急ぎの振り込み分の振り込み用紙を持って
私(エルゴに息子抱っこ)と旦那ちゃんで銀行へ(笑)

すると、出ました!フェイスシールドのお姉さん!

 

銀行員
銀行員

「申し訳ありませんが・・・2人までしか入れません。(え?数えるの?赤ん坊を(笑)

また、窓もない密閉空間なので・・・赤ちゃん連れては・・・ご心配では??あとですね、1組様ずつしか入れないので・・・前のお客様が出られるのをお待ちください。まだ他にもお振込があるようでしたらその都度お待ちいただくかと・・・なのでまとめていただいた方が・・・」

と、これまたフェイスシールドを曇らせながら止められる(笑)

もう、水滴までついちゃってるフェイスシールドごしのお姉さんの顔も必死すぎて無理に突破する気にならず、もう一度ロッテリアに引き返す(笑)

再度全部の書類をかき終えてから
私はロッテリア待機部隊になることにして、旦那ちゃんと不動産屋さんの2人で銀行に入っていくのを見守りました(笑)

そして売主さんと世間話をしながら待機と言うまるで普通のカフェタイム。

不動産決済ってこんなシュールなの?
てか、ロッテリアなの?(笑)

ちょいちょい突っ込みたい気持ちふつふつ(笑)
笑っちゃいそうな不思議な決済でございました。

コロナでも決済は無事完了

今回のこのハプニングはコロナウィルス禍故の特殊な状況ではあったと思います。

「不要不急か」

と思われるかもしれませんが

土地の契約には
この日までに決済されないと、契約無効と言う期間が設けられているのでそれまでに決済を終える必要があったのです。

契約をした3月には
状況怪しくはあったけれど、緊急事態宣言に至るまでは到底なかったので通常通りの土地契約が交わされました。

なので今回の土地決済、私たちにとっては

だったし、だったわけです。

コロナと住宅建築。

これについては不安な方も多いとは思うのでちょいちょい書いていきたいと思います。

とりあえず決済はロッテリアにて無事終了、晴れて土地が私たちのものになりました!

今日のポイント

フラット35でローンを申し込む場合は決済場所の確保を考えるべし!

長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!

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