【桧家住宅】家づくりの流れとは?〜我が家の場合〜

私たちの家づくり実録
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はじめに
Kirin
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桧家住宅 VS 一条工務店 勝手に批評してみました
桧家住宅って、一条工務店の廉価版?

〜記事の本編はここから〜

こんにちは。

桧や住宅さんでマイホームを建築中Kirinです。

いよいよ着工が迫ってきました。

先日建築確認申請許可が降りて
現場監督との打ち合わせがありました。

そもそも家づくりって

どんな工程があってどんなスケジュール感?

ということについて解説してみます。

家づくりの流れ

土地決済がある場合とない場合があると思うので、

一旦建物だけ桧家さんで建てると仮定した場合の
大まかな流れです。

間取り打ち合わせ

建物請負契約締結

建築士さんと間取り最終打ち合わせ&決定

インテリア打ち合わせ

窓・設備の最終決定サイン

建築確認申請

現場監督打ち合わせ←(今ココ)

着工

電気打ち合わせ

上棟

仕上げ

ローン決済&引き渡し

こんな感じです。

青い文字で書いたところは私たちは何もせず、桧家住宅さんがわでやっていただいた手続きですが、工程として必要なので青字で記載しました。

間取り打ち合わせ

まずは大まかな間取り、建物の大きさ規模感を決めます。

付けたいオプションなども、一旦ここで出せるだけ出しておくといいかもしれません。

次の建物請負契約以降は、値下げ交渉ができなくなるからです。

建物請負契約

桧家住宅さんに建物を発注いたします。

という書類提携ですね。

最大の値下げ幅率が決定するのがこの時点です。

建物全体の建物金額に対しての割引率というのがこの契約以降は変えられません。

この契約時に使う印鑑は

今後
「同じものを持ってきてください」
とよく言われるので
しっかり覚えておきましょう!

建築士さんと間取り最終打ち合わせ&決定

まだ間取りは決定ではありません。

建築士さんも一緒に
「できる」「できない」
を確認しながら理想の間取りを作っていきます。

最終的にこれでOK!

と納得できたら間取り図にサインと押印をします。

基本的にその後の間取り変更は

できるけど

しない約束。

できますけど!

うちは変更しましたw←おぃ

インテリア打ち合わせ

決定した間取りをもとに、

設備などの色や外観、内装を決めていきます。

これも、納得が行くまで数回行えます。

最終的に決定したら仕様書にサインと押印をします。

これもサインしたらそれで決定。

基本的には変更しません。

うちは運よく変えてもらえましたけどw←おぃ

窓・設備の最終決定サイン

インテリアが決定したら窓を決めます。

つける箇所、デザイン、大きさなど。

基本的に要望通りつけられます。

デザイン窓も結構な数がつけられますし
よっぽど特殊な窓を発注しない限り
希望通ると思います。

窓まで決定したらいよいよ全ての間取りと仕様が決定です!

またサインと押印をします。

建築確認申請

これは

「この間取りと仕様で家を建ててもいいですか?」

と行政にお伺いを立てる申請です。

許可が下りないと着工はできません。

申請は桧家住宅さんがやってくれます。

この申請許可が下りるのに我が家は1ヶ月くらい待ちました。

現場監督打ち合わせ

建築確認申請許可が下りたらいよいよ着工です。

その前に現場監督と最終的に

「この間取りであってますよね?」

という現場監督との挨拶をかねた確認打ち合わせがあります。

基本的にここで変更は不可なんですが・・・

どーーーーーしても変えたい!!

というポイントがあり、
我が家は現場監督にわがままを言いました。

洗面所をプラスしたんですw

これは別途記事に書こうと思いますが

現場監督、話のわかる良いお方で
希望を聞いていただけました!

正直、これは現場監督次第です。

ダメもとで話してみて
監督に「ダメ」と言われたらそれまでです。

諦めようと思ってました。

ルール違反ではありますが
せっかく立てる家に後悔はしたくありません。

臆せず、思いついた時点で営業さんに相談してみてください。

今回私たちは
建築確認申請許可を待ってる間に
いくつか変更したい点が出てきてしまい
営業さんに相談しました。

確認申請を事務手数料払って止めるか
一か八か現場監督に直接お願いしてみるか

の選択肢をもらって

一か八か、現場監督の現場での変更をお願いすることにかけました。

結果希望を聞いてもらえたので良かったですが
聞いてもらえないこともよくあるそうです。

電気打ち合わせ

これは我が家は現時点ではまだやっていません。

次回、この打ち合わせです。

照明シーリングを選んだり、
そもそもいくつつけるかとか
ここはダウンライトにしようとか
人感センサーにしようとか

あと、
コンセントの位置と数も
この打ち合わせで決定します。

<追記!!>

電気打ち合わせやりました!半日かかりました!!

着工

いよいよ、工事開始です!

地鎮祭をやる場合、着工の前にやるようです。

我が家は地鎮祭を省きました。

理由はこちら

上棟

木の枠組みが組み上がるのを

「上棟」

と言います。

ここから壁をつけたり資材をつけていくんですね。

でも、この上棟までをいかにしっかりやっていただくか。

耐震や家の強度はここまでが特に大事ではないかなと思います。

仕上げ

組み上がった骨組みに

屋根材つけたり
壁をつけたり
部屋に設備を入れたり
電気を通したり

など、家らしくしていきます。

ローン決済&引き渡し

出来上がったら、
仕上がりの確認をして
OKだったら

ローン決済して引き渡し。

ついに、自分たちの所有物になります!

スケジュール感

上で説明したような流れは

どれくらいの期間をかけていくものか説明しますね。

全体的に要する期間は6〜7ヶ月

私たちは間取りの打ち合わせを3月に開始して

引き渡しの予定は10月中旬から下旬です。

営業さん曰く

打ち合わせ含め特別遅いスケジュールではないそうです。

なので、大体みんなこれくらいじゃないかと思います。

もちろん
間取りやインテリアがいつまでも決まらずに
時間がかかってしまえば
それだけ全体のスケジュールは伸びていきます。

また、建築確認申請だけは

行政がどれくらいで許可を出してくれるか

という全く手の及ばないところになるので

もしそこに時間がかかると
もう少し全体のスケジュールが伸びていきます。

着工からは6ヶ月超えてしまったら違約金を支払われる

着工前の打ち合わせの部分は
自分たちと桧家さん双方で
二人三脚で進んで行きますが

着工してしまえばあとは見守るだけ。

桧家住宅さんは

着工後、
6ヶ月以内に引き渡しが完了できずに
工事が遅れた場合
桧家住宅→施主
に延滞金をしはらってもらえます。

逆に、

着工から6ヶ月以内には
必ず仕上げますよ
というお約束ですね。

大体3〜4ヶ月のようです。

我が家は着工期間中に
台風の季節が入っているので
ちょっと心配です・・・。

まとめ

着工前にどれくらいの期間をかけて打ち合わせを進行するか

それが全体のスケジュールに大きく影響すると思います。

着工後は3〜4ヶ月で出来上がるので

もし、希望の引越し月などがあればそこから逆算して
いつまでに間取り決定をしたら良いか計算してみてくださいね。

もちろん
このスケジュール感は
桧家住宅さんに直接訪問してスケジュールが知りたいと言えば教えてくれます。

あくまでこれは我が家の場合。

参考にしてみてくださいね。

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