桧家住宅さんの窓事情ーデザイン性と機密性のせめぎ合いー

その他
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はじめに
Kirin
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Kirinです!
初めて当ブログにお越しの方は
下記の記事がオススメです♪

 

一条工務店との比較記事はこちら↓
桧家住宅 VS 一条工務店 勝手に批評してみました
桧家住宅って、一条工務店の廉価版?

〜記事の本編はここから〜

こんばんは。

桧家住宅さんでスタジオ付きマイホームを建築中
Kirinです。

桧家さんではちょっと素敵なデザイン窓を
標準で選ぶことができます。

でも、こっちから聞かないと
教えてもらえなかったので

情報提供的な意味を込めて!!

窓は結構好きなだけつけれる

窓は施工の基準にぶつからなければ好きなところにつけられます。

我が家は結構つけた方だと思います。

もしかしたら
上限個数があるのかもしれませんが、
我が家が何も言われずに
特にオプション扱いにならなかったので
おそらく相当数はつけられます。

こんな感じのラインナップです。

勝手口は一つまでは追加料金なし、
2つ目以降は追加が必要です。

桧家さんの窓のいいところ

ヒノキヤ さんの窓いいところ勝手にまとめました!

窓枠が床のフローリング材と一致している
窓遮熱Low-Eペアガラスで遮熱性高め
1階の窓にはシャッターがつく

窓枠が床のフローリング材と一致している

窓のサッシの外側と言ったらいいんですかね。

壁と窓までの間に、
木枠みたいなのありますよね。

その色が
選んだセレクテリア7によって勝手にコーディネートされるんです。

なので、お部屋の景観に合わせて窓が一体化してくれる感じですね。

これは見学に行ったお宅で拝見して
とてもいい感じだったので期待大です。

窓は遮熱Low-Eペアガラスで遮熱性高め

窓の部分は機密性が下がると言われています。

なので、窓の遮熱性や機密性は
そのまま家の機密性に影響します。

一条工務店さんはその点パーフェクトな窓だったんです。

何せ、

紫外線99%カット
音も99%カット

でしたから。

桧家住宅さんの窓は、
そこまでとはいかないようですが
資料によると
結露などはしないようですし
防音性や遮熱性も高いようです。

これは実際住んで見てからレポートですね!

結露は窓枠にカビが生えるし本当に嫌なんで!!

1階の窓にはシャッター付き

これは各メーカーさんによって基準にばらつきがあるところだと思います。

最近は台風も多いし、
防犯の上でも
シャッターがついているのは
とても嬉しいことです。

ちなみに我が家は2階のベランダ側引き違い窓にもオプションでシャッターをつけました。

ここはひらけた場所に面しているので台風などの強風時に物が飛んできそうですし、LDKという家のメインについている大きな窓になるので防犯性と安全性を重視しました。

大きなデザイン窓が一つ標準でつけられる

これ、他の方のブログで知ったんです!!

知らないままだったら、この窓なしにそのまま行くところでした。

こういう、大きなデザイン窓が1つ標準でつけられるのです。

これ、かなりインパクトあると思うんですよね。

写真のやつは一番大きいタイプで
「F」と書いてあるのはFIXの略。
開かない窓になります。

これは高さが2mあります。
横幅も160cmくらいだったかな?

かなり大きいです。

うちの旦那ちゃんは
大きな窓を一箇所にバーン!てつけるのが密かな夢だったらしいです。
でも高いんだろーなー
と思って言わなかったらしいですが
これが標準でつけられるとなったので
思い切って一番大きいタイプを
2階のLDKにつけることに。

ちなみに曇りガラスと透明ガラスを選ぶこともできます。
(我が家は全部透明にしましたが、下の部分を曇りにする人が多いらしい)

そのほかにも下記のデザインがありますよー

窓は外から見た時の顔にもなります。

この窓はぜーーーーったいインパクトある!

楽しみです。

《追記!》
これが実際の我が家の窓!!

おっきい!

楽しみですー!

機密性・断熱性を高めるなら窓は少ない方がいい?

前述の通り、

窓は家の機密性を下げてしまうため、

高気密・高断熱の家を作るならできるだけ窓は少ない方がいいというのが一般的な考え方のようです。

実際桧家住宅さんの営業の方にも

窓が機密性を下げるのは確かだ。

と言われました。

 

ただ!

 

ただ、我が家は同時に明るさと開放感も重視したいのです。

スタジオではヨガや瞑想もします。

閉塞感があるよりは開放感も演出できる方がいいです。

もちろん、機密性や防音性を高めることも重要なのでそういう場合は窓を閉めます。

もちろん、壁と比べたら窓部分の機密性・断熱性は落ちると思いますが

明るい空間・開放的空間も私たちにとっては重要なことです。

なので、

窓にはある程度の高性能さを求めました。

ベストはしつこいけど一条さんの窓(笑)

でも、かなわないものは仕方ないので、今ある条件の中で私たちは明るさをたくさん取り入れることを重視してみました。

機密性を追求するなら窓はオール樹脂サッシ

桧家住宅さんの窓の標準仕様は

アルミ樹脂複合サッシ

となっております。

アルミニウムの特徴は耐候性に優れていて、軽量なわりに頑丈と言うこと、一方で樹脂は断熱性と遮音性に優れています。

アルミ樹脂サッシは室外に晒される外側がアルミニウムで、室内は断熱性と遮音性に効果が期待できる樹脂というものです。

結構主流なようで、オール樹脂サッシよりもおそらく価格的にも安価なようですし、機密性もまぁまぁ高いようです。

ただですね。

やっぱり、機密性と断熱性だけに重きをおくならばオール樹脂。

アルミ複合でも断熱性はちゃんとあるよ、大丈夫!

とも言われていますが、実際、日本の北側の寒い地域ではオール樹脂が主流ということですので

Kirin
Kirin

なんだよ、やっぱ違うんじゃん!

て、Kirinは思ってます。

とは言え

 

しらざる
しらざる

オメー、ユキグニニスンデンノカヨ?

いいえ。

ということで、アルミ複合樹脂サッシ(標準)で落ち着きました。

大きい窓をたくさん設置することの落とし穴

当たり前の話っちゃー話で、

単にKirinが気付いていなかっただけの話なんですけど

大きい窓がたくさんのおうちは素敵だけど、
その分カーテン代がかかります。

我が家は、できるだけ既製品のカーテンでいいかな、
と思ってたんですが。

大きい窓だったり、
窓枠内にカーテンを納めなければならない作りの窓だったりが

意外と多い。

ということで、必然的にオーダーしなければならない箇所があるんですが。

大きい窓が多いと値段も上がります。

コリャー、やっちまいました。

が、仕方ない。

この際素敵なカーテンと窓でGoodなインテリアにしてやります!

 

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