最初の間取り打ちで見えた見通しと改善点〜土地を本購入する前にMTGやるのがオススメ〜

私たちの家づくり実録
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はじめに
Kirin
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Kirinです!
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一条工務店との比較記事はこちら↓
桧家住宅 VS 一条工務店 勝手に批評してみました
桧家住宅って、一条工務店の廉価版?

〜記事の本編はここから〜

こんばんは、キリンです。

桧家住宅さんで土地も探していただき、
申し込むことになった私たち。

今日はその直後に行った間取り叩き台打ち合わせの話です。

土地契約は半自動的に建物契約へ繋がる

桧家さんで探して頂いた土地で購入に至ったわけですが
桧家さんは建物の会社なので
桧家住宅さん経由で土地を購入すると
半自動的に桧家住宅さんで建物を契約する流れになります。

そりゃそうか、って感じですし、
我が家はもう、
桧家さんに任せていいな!
と思っていたので問題ありませんでした。

土地から購入する予定の方で、
「ハウスメーカーとは別に考えたい!」
という方は、土地だけは単独で不動産屋を回る
などした方がハウスメーカー縛りはなくなるかと思います。

なので土地の購入意志を伝えた時点で(我が家の場合は見学に行ったその日でしたが)
桧家さんで建物を建てることになった私たち。

営業さんが
「土地の正式契約の前に、
どんな家になるかの参考間取りみたくないですか?」
と、土地の申込書記入直後に言ってくださり
急遽間取り打ち合わせをすることになりました。

この営業さんの提案今思えばすごくありがたかったなー
と思います。

土地の本購入前に叩き台でも間取り案をもらうススメ

この土地でできること、できないこと
どんな形の家になるかとか
駐車場の配置とか
玄関の位置とか

ざっくりですけど

それイメージできるだけでだいぶ違います。

何が違うって

ずばり
「理想に合うか合わないか」
ですね。

この土地の形じゃ、
希望をかなえるのがどーあがいても無理!!

みたいなのはだいたいわかると思います。

これは、工夫次第でなんとかなる
とか

こっちを選べばこっちの条件は諦めなきゃ
とか。

なんとなーくですけど、

なんとなーくだけでも

わかるのとわからないのとでは
大きな買い物をする決め手に大きな違いが出るな、と。

土地の本契約をしてしまった後に
あれ???自分たちの建てたい建物できないじゃん!

てなってしまうのを避けるためにも
土地の本契約前に1度は建物の打ち合わせをすることをオススメします。

もし営業さんが言ってくれなかったら
自分たちからお願いしてみましょう。

土地本契約前の我が家の間取り叩き台

今はもうボツになっちゃいましたけど
(当たり前)

最初のたたき台で
営業さんに提示して頂いた間取りがこれ!


2階と屋根裏、見にくいですね

でもこれ叩き台としては私たちの中ではかなり役立ちました。
もちろんパーフェクトじゃないけど
間取りを具体的に可視化してもらうと
以下のポイントがわかります。

  1. 欲しい部屋数が取れるのか
  2. ダンススタジオに十分な広さが取れるのか
  3. LDKは理想の形か
  4. 主寝室は理想の形か

てなところですかね。

可視化されたものをみると
曖昧だった自分のイメージが整理されて

なんかここ違うな

とか

もっとこうしたい
あれ?収納たんなくない?

とかが見えてきます。

でも、なんとかなりそう。
うん、この土地で大丈夫!

って思えるかどうか。

そして同時に

桧家住宅さんにその後の建物もお願いしたいかどうか

も同時に判断する材料となります。

この間取りだと、
私たち的に

  1. 玄関が狭っ苦しく感じそう。
    なんか好きじゃない
  2. 主寝室も、なんか狭く感じそう
  3. LDK狭い
  4. 2階の方が大きくなっちゃってる・・・
  5. 子供部屋広すぎ?そもそも子供部屋作るのか考えなきゃならないことに気づく
  6. 敷地面積の坪数すでに予算オーバー

ってな感じでした。

間取りとともにおよその金額が出る

もう一つ重要なこととしましては

間取りが出て、大体の建物の大きさがわかると
そこから建物の値段が算出されます。

また、桧家住宅さんは
お値引きをしてくれるハウスメーカーさんです。
(一条工務店さんは、お値引き一切なし!)

建物代とそこからどれくらい値引きをしてもらえるのか、
というのが営業さんの腕の見せ所のようで
その大体の金額幅が出てくるので
叩き台から

値下げしたいのか
付けたいオプションはないか
つける場合どうやって値下げするのか
削れるオプションはないか

などなど

希望の建物と
希望の予算を合わせる作業が始まっていきます。

私たちも、
もっと間取りを理想のものにしたい
and
延べ床面積を減らして減額したい
and
まだ付けたいオプションがある

を、全て実現させていきたく

なんかうまく解決できないかねー

とあれこれ考える日々でした。

もちろんここで欠かせないのが営業さんの存在。

相談しながらススメなければなりません。
(本当なんでも話せる営業さんでよかった)

そういう意味でも、やはり営業さんとの相性が
とっても大事だと思います。

やればよかったと思うこと:オプション確認のススメ

これ、私たち、最初にやればよかったと思いました。

標準仕様の確認と、オプションの確認。

私たちは何がオプションで、何が標準か分かってない中で
最初の叩き台の間取りをみた後に
ここ、こーできるかな、
こっちにこれ付けられるかな
あ、こんなのやってみたい

みたいなのが後からポロポロ要求が出てきちゃいまして

でもその中のどれが標準で、
どれがオプションか分かってなかったため

見積もりが確定して建物契約を結んで
もう割引の幅が拡大できませんっ
てなった後に、

このオプションつけたい 🙄 
みたいなのが出てきてしまい

最初に盛り込んでおけばよかった・・・

と思ったポイントがいくつかありました。

なので、初期の段階で建物に対する要望は
どんな小さなことでも出すだけまず出し切った方がいいかもです!

オプションだから

というので嫌煙するのではなく、
意外と、大したことない金額のものだったり(クロスとか)
実は1個でしたらプラス料金取りませんよ、
みたいなものがあったりもするので
最初に確認&出し切るのをオススメします。

まとめ

    • 土地をハウスメーカーさんで購入する場合、間取りは叩き台だけでも検討してから本購入するのがオススメ
    • 可視化された間取りに対しての改善点を整理すると改善点が見えてくる。
    • 最初の段階でオプションの幅を確認しておくこと
    • 要望は初期に出し切る

    というところですかね。

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