【桧家住宅】建築先の決め手は?#建築先決め手バトン

はじめに

Kirin
Kirinです!初めて当ブログにお越しの方は下記の記事がオススメです♪

 

一条工務店との比較記事はこちら↓

桧家住宅 VS 一条工務店 勝手に批評してみました

桧家住宅って、一条工務店の廉価版?

〜記事の本編はここから〜

KirinはTwitterのコミュニティ #家系ブログを盛り上げる会 に参加させていただいてます。

その会長びびさん(@bibi_koukai0)の企画 #建築先決め手バトン に参加!

我が家が選んだのは桧家住宅だともうバレてますけど(笑)

何を重視してHMや工務店を探したのか。

そして最終的な決め手はなんだったのか。

目次

HM選びの事前条件

バトンのお題外ですが

そもそもどういう条件を重視してメーカー選びをしていたのかについて共有しておきますね。

我が家が建築先探しで重視した条件

  • 土地も一緒に探してくれる
  • ダンススタジオを作ることができる自由度のある設計ができる
  • 防音性の高い部屋が作れる(機密性で防音性もカバーできることがそのうちわかる)
  • 生活空間も我慢のない間取りとスタジオが共存できる
  • なんとなくデザインセンスが合うテイスト
  • それらを予算内で叶えてくれる

もちろん、もっともっと細かい要望は実際ありましたけど、細かいディティールの要望は多分どこの会社でも叶えられるし、叶えられなくても諦められると思いましたが、上記条件はそもそも家を注文住宅で建てようと思ったきっかけとも言える条件なのでそれらを重視しました!

①建築先は?

桧家住宅です。

Kirin

これに関してはこれ以上話題膨らまないわね

②決め手は?

決め手はいくつかあります。

大きい順にリストにしてみました!

  1. 営業さんとの相性
  2. 提案やレスポンスのはやさ(営業さんの手腕とも一部かぶる)
  3. 土地の提案力
  4. 打ち合わせ場所が近い

もともと前提条件に合わないところはさっさと切り捨てていたので、候補として最後まで上がった建築会社(HMと工務店)は前提条件はクリア済み。その中で最終的な決め手となったのは上記の4つでした。

やはり人は大事。

私たち夫婦は一緒に家づくりする「人」が誰で、どんな人か、結構重視する派でした。

Kirin

実際桧家住宅の営業さんは最初から最後まで文句つけるところがひとつもありませんでした!コロナ禍でなければ飲みに一緒に行きたいくらい!
これだけトラブル多く聞く分野で、いい関係で家づくりができた稀有な例かなと思います。

そして4番目も意外と大事で

我が家は当時の住居エリアと、建築希望エリアが電車で1.5H〜2H離れていたんです。

なので長い期間かける打ち合わせをどこでやるのかは結構重要なポイントでした。

③検討時の候補は?

まず第一段階の候補は

  • レオハウス
  • 一条工務店
  • Panasonic Homes
  • 桧家住宅
  • 地元工務店

その中から、レオハウスとPanasonic Homesはダンススタジオ絶対条件の要望に対する提案が的外れだったのですぐ却下(笑)

Kirin

でもそれも振り返ってみれば同じ会社の違う営業さんだったら、もっといい提案をくれたかもしれないなぁ、と思ったりもするので、結局は営業さんがNGだったということなのかもしれませんが。
決してその会社自体が私たちの要望を叶えられない会社か、と言ったらそうではなかったと思います。

ともあれ、最終候補は

  • 一条工務店
  • 桧家住宅
  • 地元工務店

でした!

④決め手にかけた理由は?

一条工務店

こちらの記事にも少し書いてますが、

桧家住宅さんより少しお高めでした。

正直価格的に断念する項目が多くなってしまったのは理由としてあります。

そのほか、桧家住宅さんの決め手となった項目と比較すると

  1. 営業さんとの相性=一条さんの営業さんも悪くなかったんですが事務処理能力的に桧家住宅さんに軍配
  2. 提案やレスポンスのはやさ(営業さんの手腕とも一部かぶる)=桧家住宅さんと同等に良かった!
  3. 土地の提案力=契約してからしか土地を探してもらえないということでここは残念ポイントでした
  4. 打ち合わせ場所が近い=これは近所の住宅展示場だったのでどちらも一緒!

そして前記事にもあるように若干、どことなく、デザイン的な感性が合わない、営業さんが事務仕事苦手で心配(笑)なども。

あと、これは後々わかったことですが

桧家住宅さんの構造は在来工法、一条工務店さんは2×4でした。

2×4工法の一条さんで建てていたら、少しダンススタジオが狭くなっていたようです。

広い真四角の部屋には在来工法の方が有利だったのかなと思います。

でも、一条さんの性能は本当に羨ましい!

地元工務店

こちらもまずは決め手リストと比較します。

  1. 営業さんとの相性=悪くはなかったのですが桧家住宅さんの勝ちですね。
  2. 提案やレスポンスのはやさ(営業さんの手腕とも一部かぶる)=こちらも桧家住宅さんの勝ち!
  3. 土地の提案力=ここの提案力が桧家住宅さんとの1番の違いで桧家住宅さんが良かった!
  4. 打ち合わせ場所が近い=これも敗北!地元工務店ゆえ仕方ないですが毎回幼な子連れて1.5hは辛い…

こうやって書くと全部負けてるじゃん。

って思ったそこのあなた。

ちょっと違うのです。

この工務店は最後まで候補に残って、最後までどうするか悩んだ工務店さんです。

いわば、桧家住宅さんと比較して、桧家住宅さんが勝った項目がこの4つで、それゆえに桧家住宅さんに決まったということです。

Kirin

あれ?小泉進次郎みたいなこと言ってるな、コレ

要は一条工務店さんのように他に劣ることはありませんでした。

むしろ

  • デザイン性、意匠性は工務店さんに軍配
  • 間取りの自由度も工務店さんに軍配

でしたが、そっちより打ち合わせの利便性や、土地の提案力の方を選択した結果桧家住宅さんになったというわけですね。

⑤次はどこで建てたい?

これ難しいです。

でも、次建てるならきっと子供たちにも手がかからなくなってるし、意匠性も重視して

最後に競った地元工務店さんで建てたいです。

って、あれ、これ読んでる人には参考にならないな(笑)

じゃぁ、ハウスメーカーで次建てるなら・・・

旦那キリンに聞いてみました。

答えはなんと・・・

旦那キリン

積水ハウス!

候補外からまさかの回答(笑)

まとめ

以上、決め手バトンでした。

我が家の場合、「幼児と乳児を連れての打ち合わせ」というのは結構大きなポイントで、

そういう観点だとハウスメーカーは強いですよね。

キッズルームもあるし、店舗も豊富だし。

その観点がなかったら、営業さんとの相性は最高に良かった桧家住宅さんを取らずに工務店さんを取ってた可能性はあるかもしれません。

これから家を建てられる方、お子さんがもしいる場合、そして建築場所が現住所から離れている場合、家を建てる打ち合わせ期間のこともぜひ考えてみてください。

以上です!

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この記事を書いた人

桧家住宅にてマイホームを建築中の施主Kirinです。
0歳と4歳、どちらも男の子2児の母です。
夫とともに元ダンサー、現ヨガとピラティスインストラクターです。
結婚した時からの悲願は自宅にスタジオのついてるマイホームを建てること。この度桧家住宅さんスマートワンカスタムにて夢のマイホーム計画を実現させることになりました!
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