【リアルタイムレポート】施主点検が終わりました。ー施主の心構えとはー

私たちの家づくり実録
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はじめに
Kirin
Kirin

Kirinです!
初めて当ブログにお越しの方は
下記の記事がオススメです♪

 

一条工務店との比較記事はこちら↓
桧家住宅 VS 一条工務店 勝手に批評してみました
桧家住宅って、一条工務店の廉価版?

〜記事の本編はここから〜

Kirin
Kirin

こんにちは!
桧家住宅でマイホーム絶賛建築中Kirinです

10月の頭にようやく竣工。

 

先日現地で

営業さん、現場監督、施主

の三者が顔を合わせて行う

施主点検をやってきました。

↓こんな方に読んでいただきたい!↓
■単純にレポートですので「施主点検とはなんぞや」と興味がある方
■施主点検直前に発覚した監督のミスの話もあるのでそちらに興味のある方
Kirin
Kirin

レッツゴ!

施主点検とは?

文字通りではあるのですが

 

出来上がったおうちを
注文通りかどうか
施主が引き渡し前に点検・確認して伝えるというもの。

 

図面とここが違う

 

とか、

 

クロスの色やコンセント位置が違う

 

とか。

 

まぁ、今まで現場に伺って
ちぃちょい間違い見つけてもきたんですが。

例えばこんなの

例えば我が家の場合

先日発覚した
「書斎のクロス忘れられてた問題」

とか、
がいい例ですね。

これがもし私たちが事前に見に行ってなくて
施主点検時に発覚したら

 

違うやないかーーい!!

 

と、そこでツッコミを入れるわけですね。

旦那キリン
旦那キリン

ツッコミっていうか「指摘」ね

ボケてるわけじゃないから。

Kirin
Kirin

なんて至極まともなツッコミ…!!

このクロスに関しては無事に施主点検前に修正されました。↓

クロスひとつで、
雰囲気は全然違うものですねぇ。

記憶と照らすのではなく、必ず図面と照らし合わせるべし

この施主点検のポイントは

 

こういうふうにしてもらうはず

 

という施主の記憶をもとにチェックするではなく

 

必ず最終図面と照らし合わせて行うことが重要です!

理由は2つ。

施主の記憶だけだとチェック漏れがあるかもしれない

人間万能ではありません。

 

私たち人間の記憶というのは

印象深いことは常に目につくくらいにくっきり記憶され
さほど気にかけていないことは記憶として抹消される

という

とても都合よく生きれる仕組みになっています(笑)

 

チェック漏れを防ぐためにも
しっかりと図面と現場を照らし合わせましょう。

間違っているエビデンスを示すため

例え指摘をしたとしても

 

え?そうでしたっけ?

 

と、トボけられたらおしまいです。

 

まー、普通そんなことないと思いますけど(笑)

 

はい、図面と違いますよね?

とエビデンスを示すことでしっかりと責任持って修正してもらうことができるわけですね。

 

Kirin
Kirin

まさに今回、Kirinたちの施主点検では図面と違ったからこそ修正を受理してもらった修正点がありました!その話をご紹介!

コンセント位置違う!エビデンスがあったから勝ち取った指摘!

今回ですね。

事前に現場を見学に行っている時から

 

もやっ

 

としていたことがありました。

それは

 

キッチンのコンセントの位置。

このコンセントの位置が納得いかない。

 

ここには、施主支給で食器棚が入る予定です。

 

事前に食器棚の図面をお渡ししてあって

 

Kirin
Kirin

ここにお願いします✍️
実際につける時、わからなかったらまた確認してくださいね。

というのを口頭で伝えていました。

 

でもこのコンセント位置

 

全然違う。

 

というか、そもそも

いつの間にか勝手につけられてました。

コンセント位置は現場相談と明記あり!

コンセント位置の移動って
できるのかしら??

工事やり直しになったら工期とかどーなるんだろー・・・

 

って思って
言うのやめようかとも思ったんですが

食器棚コンセント設置位置現場打ち合わせ

しっかり図面にエビデンスがあったのと、

その前に監督に対して堪忍袋の尾が切れた件があったため

強気に出ることにしました!

 

工期が遅れるのとか施主が心配することじゃないですから!

進言の結果移設してもらえることに

Kirin
Kirin

すみません、このコンセント位置ここにして欲しいって言った覚えないんですけど。

大将

え?違いましたっけ?

Kirin
Kirin

いや、図面に現場確認て書いてありますよね?私確認されてません。
本当は、この炊飯器とかのせる台の中の壁につけてもらいたかったんです。

大将
監督

えーーーーと・・・もらってましたよね、図面。

Kirin
Kirin

はい、だいぶ前にお渡ししてます。

大将
監督

電気屋さんに指示した履歴があると思うんで探してみます。

Kirin
Kirin

お願いします。

ー待つこと数十分ー

大将
監督

えとー・・・コンセント位置どこに移動しますか?この辺りでいいですか?

あれ?

電気屋さんへの指示履歴なかったんですね(笑)

でも指示してたらちゃんとKirinのとこに確認くるはずなのにきてないわけですから、そりゃーないはずですよ(笑)

と、思いつつ、それは言わないどきました。

Kirin
Kirin

はい、ここにお願いします。できますか?

 

大将
監督

電気の配線、この辺通ってるみたいなので大丈夫です。やっておきます。

やったー!!!

 

このキッチンに限らず
コンセント位置の確認については
本当は施工前にGOの確認をして欲しかったのに、
それなしでつけられてしまったのも
地味に不満だったのです。

 

無事に図面のエビデンスのおかげで
移設してもらえることになりました!

監督に堪忍袋の尾が切れた件

先ほどちょっと触れましたが

監督に遠慮しちゃダメだわ!

と思わせる出来事がありまして。

オプションのランドリーラックがついていない

Kirinたちのお家は
あまり脱衣洗面所が広くないのです。

収納がたり苦しいので
うまく空間有効活用したいと思い

 

一番最後の監督とのミーティングで
窓と干渉しないのを確認した上で
壁掛けランドリーラックを
オプションに入れてもらうよう
お願いしました。

竣工した後に現地に見学に行ってついていなかった

竣工したと思われる日から
1週間後にこの感じ。

 

流石にこのタイミングでついてないのは指摘しよう

と言うことで連絡してみました。

 

Kirin
Kirin

すみません、ここってランドリーラック つきますよね?

監督の返答にカチン

監督からきたお返事がこちら。

最後のミーティングで希望がございました。
商品は弊社でご用意でよろしいでしょうか?
追加料金かかってしまいます。
よろしくお願いします。

正直
「はぁ!?」

って思いました。

今更何言ってんのかと。

と言うか、これ金消契約の書類の締め切りの前日でした。

突っ込みどころありすぎです。

突っ込みどころ満載すぎる

  • 打ち合わせ時に要望あったと認めていてるのにしれっとうちで用意するんですか?と聞いてくるところ
  • 追加料金かかること了承済みなのに今更聞いてくるところ
  • 追加契約書はすでにサイン済みなのに、そもそもそこに入れてなかったのか?
  • 金消契約に間に合わない場合ローンに入れられないじゃん
  • 言うか何よりも、忘れてましたってことですよね?
  • まず、ミスは認めないんか!?
  • て言うか、しらばっくれてますよね!?

と言うことで、

追加料金が、とか
発注・施工お願いします、とか

そう言う話の前にですね。
そのまま進めそうになる前にですね。

 

どーしても確認しておきたいことがあったわけです。

旦那キリン
旦那キリン

おっしゃる通り、最後のミーティングで依頼していた認識でした。
忘れられていた、と言うことでよろしいでしょうか?

監督の謝罪

この質問にまず、監督がどう返してくるのか。

話はそれからだと思いました。

それに対しての監督の返信、いただきました。

申し訳ありません。
忘れておりました。
弊社でつけさせていただきます。

よっしゃ!!

Kirin
Kirin

初めて謝罪いただきました!

それを認めていただければやっと次の話に進めます。

  • それでは手配をお願いします。
  • ローンに間に合いますか?

と、それぞれ確認をしたところ

こちらは監督の方で対処してくれることになりました。

誠実であって欲しい

施主点検の前に今回のことがあって
ラッキーだったな、
と思っています。

 

なんだかんだ、
こうやってうやむやに進められていく感じに
いつもモヤッとしていたからです。

 

忘れられていたクロスの件も、
指摘した後、
いつの間にか何事もなかったかのように
修正されていましたが

謝罪もなければ、返信もなかったのです。

 

それはやはり施主としてはモヤッとします。

 

それでもなんとか希望が通ってきてたから
言わないできました。

 

言わずに済むなら
あまりクレームのようなことは言いたくないですから。

 

今回の件も、

自分が忘れていたことを
うやむやにしようとした意図が垣間見えたので
今までのことも含めてしっかりして欲しいと
初めてクレームを入れました。

 

追加料金が払いたくないわけでも
文句を吹っかけたいわけでもありません。

 

ただ、やはり

確認して欲しいところや
連絡入れて欲しいところを
いつの間にかやられてたり

お願いしたことが
忘れられていたり
それの謝罪がなかったり

 

そう言うのは

誠実さに欠ける

と思うのです。

 

人間だから間違いはあるし
それはいいのです。

でもそのあとってやっぱり大事ですよね。

 

今回の一連のやり取りは
営業さんにも内容を全て送ったところ

 

営業さんはやはりしっかり信頼できる方で

営業さん
営業さん

言いたくないことを言わせてしまい
大変申し訳ありませんでした。

と、謝罪がありました。

 

そう言う誠実さを監督にも見せて欲しかったんですけどね。

施主点検は無事終了

直前にそんな出来事もあったものですから、

施主点検でのコンセントの位置など
図面と一緒に指摘したところ
しっかりと対応していただけました。

 

なぁなぁにせず
強く出るところはしっかり進言することも
施主として大事ですね。

指摘箇所はマークされる

柱や壁の傷だったり

クロスがずれていたり

クロスの浮きだったりを見つけて指摘すると

こんな風にマークしてくれます。

このマークした箇所を
それぞれ修正して引き渡しとなります。

 

私たちは

点検〜引き渡しまで2週間なので
その間に修正をしてくれるはずです。

 

次はいよいよ引き渡し!

楽しみです♪

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