注文住宅でやりたかったけどあきらめたこと4つ

はじめに

Kirin
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桧家住宅 VS 一条工務店 勝手に批評してみました

桧家住宅って、一条工務店の廉価版?

〜記事の本編はここから〜

私たち夫婦は結婚した当初からいつかはおうちを建てようという話をしていたのもあり、

夫婦それぞれ「こんな設備がいい」とか「こういうのしたい」みたいな希望がありました。

「これだけは譲れない」

と思っていたものもあったのに

いざ建ててみたときにそれが全部かなったかというと

Kirin

否!精査してあきらめたものもありました

今回は我が家が本当はやりたかったけどあきらめたものとその理由をご紹介します!

目次

【我が家がやりたかったことその①】おしゃれなリビングイン階段

階段をおしゃれにしたかったんです。

これは旦那キリンではなく、Kirin自身のこだわりで、

これについてはもう家建てる計画が始まる前からずーっと

スケルトンとか、ストレートなやつとか、なんというか

「見せる」階段にしたかったんですよ。

例えば

こんな感じのリビングイン階段に憧れておりました。

Kirin

うん、素敵

あくまで主観の話なんですが

なんか、廊下⇨壁に囲まれた階段っていう構造って、閉塞感があるしおしゃれじゃない。

そしてなんだか建て売りっぽい気がしちゃってあまり好きじゃ無いんです。

が、

現実はこんな感じのもっとも恐れていた階段に収まりました

まさにこんな感じの階段があまり好きではない。

叶わなかった理由

一番大きな理由は間取りの制約でした。

我が家は2階リビング。

1階にはダンススタジオ。

リビングの中に見せる階段があるビジュアルにするのがまず無理あります。

似たような感じでスタジオに階段つけちゃったら防音的観点でNGです。

必然的に廊下からの階段になるわけです。

それは仕方ないとして、だったらスケルトンにするなどデザイン的にこだわろうかと思ったのですが

プラスで70万は下らないという話になり・・・

仕様や間取りではなく、完全にデザイン的な好みへ対する投資ということで、他にもお金がかかる設備と天秤に抱えた結果断念しました。

もし100万円誰かからプレゼントされてたら叶えたかった仕様です。

【我が家がやりたかったことその②】玄関の土間収納

旦那キリン

玄関には土間収納をつけたいね。

Kirin

いいね、収納は収納でも、汚れたもの隠すためにも土間にあると便利だね

旦那キリン

そうそう、長靴とか、ベビーカーとか置いとくのにも便利だし玄関はスッキリ見せたいね

という夫婦の会話があり

最初に桧家住宅さんに間取りを提案いただくときの外せない条件として組み込んだほどです。

実際に最初に提案いただいた間取りは「土間収納あり」の提案をもらっていました。

が、ある理由から諦め、最終的には土間収納なしのプランで落ち着きました。

叶わなかった理由

玄関の開放感を優先したためです。

玄関の開放感+土間収納になれば一番良かったのかもしれませんが、玄関入って閉塞感があるのは嫌だね、という話になってしまい、どちらかを立たせればどちらかが立たずな状況に。

初志貫徹でそれでも土間収納を優先!!と思えればもちろん玄関の開放感は諦めましたが、

  • 面積として庭が取れるので土間収納に入れようとしていたものは倉庫にも入れられることになった
  • 絶対に土間収納に入れなければいけないものを実際にカウントしてみたらほとんどなかった
  • 玄関が横長に取れることになったので最悪一時的に土間にものを置くこともできる

ということで急に優先度が下がってしまったのです。

実際に土間収納を作らなかったことにより壁の面積も増えたので有孔ボードをおく選択肢や鏡を壁付けにする選択肢などもできたので結果オーライな選択肢だったと思っています!

【我が家がやりたかったことその③】独立洗面台

これは旦那キリンのこだわり。

旦那キリン

手洗い場所はトイレと一体型じゃなくて独立させたいからトイレはタンクレスにしてトイレに小さな手洗い水栓を設置したい

というのが当初からの旦那キリンのご要望。

Kirinもその要望は尊重していたのですが・・・

実際には叶わず。妥協案で落ち着きました。

叶わなかった理由

完全に間取りの制約の問題で諦めざるを得ませんでした。

トイレは1階と2階の2箇所ですがどちらも面積的にギリギリだったのです。

設置場所を変えることも検討しましたが、他の気に入っている間取りを変えるよりは、となりました。

タンクレスにはできましたが、トイレ内に独立洗面台は1階2階ともに面積的に叶わず。できるだけ近いところに洗面台を置くという代替案で着地。

そうなると一応トイレ内でも手洗いたいよね、ということでタンクレスも廃案となり、タンク手洗い付きのトイレに落ち着きましたとさ。

ちなみに2階に関しては

トイレの外、目の前に独立洗面化粧台を設置してその隣に脱衣所としたい、と間取り提案したのですが

桧家住宅の耐震基準で耐久壁の問題とかで、希望の場所に洗面台を設置することはできないと言われてしまいました。

なので代替案としてトイレの目の前に洗面脱衣所、としました。本当は脱衣所からも洗面台は独立させたかったなぁ・・・

【我が家がやりたかったことその④】門あり外構

子供の頃に育った家や環境

というのは、潜在意識的に趣味嗜好を形成するものだと思うんですよね。

旦那キリンも、Kirinも小さい時から「門のある家」に住んでいたんですよ。

なので外構の要望として「門を作りたい」というのは漠然と持っていて、2人の共通認識だったんですよね。

叶わなかった理由

いくつかあります。

  • 土地の形的に旗竿池だったため門を設置しづらかった
  • 気に入った門のデザインがなかった
  • なぜそんなにもんが必要か、と考えた時に機能的に必然ではなかった

ということで廃案となりました・・・・

土地の形的というのは建造物を置いてはいけないエリアがあったこともあり、設置位置も難しかったのです。

そして門がなくてもお気に入りの外構案を提示していただけたので

それでいーじゃん!

と最終的になりました。

外構費用がもし後200万予算として取れたとしたら、うまく工夫して素敵な門あり外構にしていたかもしれません。

旦那キリン

え?結局予算?

まとめ

絶対に叶えたい!

と思っていたはずの条件でも、全てを叶えるのは難しいですね。

我が家の場合ファーストプライオリティはなんといってもダンススタジオ部屋ですから。

そこの面積を削ってトイレにはしたくなかったし、耐久性無視して独立洗面台にするわけにもいかなかったわけです。

お金の力で面積を足す、という方法もなくはなかったのかな?

と思うと、結局は予算か!

というのも否めなくは無いですが

予算というのは限られているのが一般的かな、と思います。

その中での取捨選択。

譲れないと思っていたものでさえ捨てなければならないことは家づくりには珍しくないかもしれないな、と思ったので、我が家の場合を紹介しました。

ご夫婦で家づくり、親子で家づくり、色々あるかと思いますが

優先順位を共通認識として持っておくことは大事なことかなと思います!

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この記事を書いた人

桧家住宅にてマイホームを建築中の施主Kirinです。
0歳と4歳、どちらも男の子2児の母です。
夫とともに元ダンサー、現ヨガとピラティスインストラクターです。
結婚した時からの悲願は自宅にスタジオのついてるマイホームを建てること。この度桧家住宅さんスマートワンカスタムにて夢のマイホーム計画を実現させることになりました!
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